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2017年06月29日

乳児からバイリンガルの環境で育った二人を観察して

乳児からバイリンガルの環境で育った二人を観察して乳児からバイリンガルの環境で育った二人を観察して当モンテッソーリスクールはバイリンガルの環境で乳幼児のレッスンをしていますが、特に乳児でまだ、言葉が使えないお子さんがどのように脳内に変化を起こしてバイリンガルになるか調べてみました。

その研究の最先端を行っていると思っているワシントン大学のNaja Ferjan Ramirez研究員の動画論文の一部を読んでその変化を科学的に最先端の技術技術(MEG)を使った研究成果に納得しています。最初の誕生日(言葉をしゃべる前に)までに脳内にバイリンガルの基礎構造(それぞれの言語に対する反応とスィッチング機能(Executive Function) がモノリンガルよりまさる)が出来ると発表しています。

この研究発表を見て自分が常日頃観察していることを納得することが出来て目から鱗が落ちました。物心ついてからバイリンガルになるための苦労(10歳ごろ以降、完全に一つの言語体系が確立してから)と比較するといかに少ない労力でしかもネイティブのスピカーになることが出来るか説明されています。

でも、この環境を私たち日本人が作るのは大変ですが、次善の策として誕生終えて間もないころだと思っています、これも常日頃観察して満足しています。しかし、6歳まではまだまだ、言葉の敏感期がありますので、大きくなってからの苦労と比べると少しの努力でバイリンガルになれるのを観察しています。

同じ、バイリンガルの記事で以前の関連記事も参考になりますよ!!



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